イクって言葉を聞くけど、何のことなんだろう?
絶頂、昇天する、アクメとも呼ばれるわ。快感が最高潮になった状態をオーガズム(オルガスムス)というのよ。
イクとどうなるの?
頭がボウッと白くなって、快感が全身に行き渡り、そして幸福感に包まれるわ。
私もイッてみたい!
誰もがいつでも感じられるものではないのよ。でも、1度その感覚を覚えれば、オナニー毎に感じることができるようになるわ。
オーガズムの感覚
イク、絶頂する、昇天する、アクメとも表現され、快感が最高潮になった状態をオーガズム(オルガスムス)と言います。男性で言う射精の状態。
肉体的には膣壁、子宮、肛門、尿道の括約筋が強く、リズミカル(0.8秒間隔で3~5回)に収縮している状態のこと。腰が浮き、ふとももから下腹に力が入り、大きく息を吸い込んだまま1~2秒間呼吸が止まる。
肛門や下腹から、「波のような熱い何か」が頭に向かって昇ってくる段階を「イキそう」といい、その波が頭に到達した瞬間がオーガズム。人によっては失神、失禁、潮吹きが起こります。
オーガズムは誰もがいつでも感じられるわけではありません。特に性感のトレーニングが進んでいない人は、なかなか感覚がつかめないようです。習慣的にオナニーを行うようになってからオーガズムを感じられるようになるまで、数ヶ月以上かかる場合もあります。
オーガズムはクリトリス、Gスポットと関係が深いとされ、この2点への刺激が足りないと感じられないことが多いようです。
イク時の感覚って色々あって、感じ方は人それぞれ。
失神しそうとか、落っこちちゃうみたいな、慣れてないとちょっと怖いかもしれないわ。
おしっこを我慢している時の感覚はオーガズムに似ている?
みんなのオーガズム体験談
股間触ってると気持ちよくなるのは知っててたまにやってたけど 下着の上からなでるようにするだけで十分だった。
中2の時に友達んちに泊まった時にそういう話になって色々聞いてから 鏡見ながら触ったのが本格的なオナニーの始まりだった 。
しばらくしてクリ中心のオナニーするようになって初めてイクまで出来た 。
ふわふわして気持ちよくって思わず声出ちゃいそうになった。
初イキは10才頃かなー。
クリ触ると気持ち良いという事を覚えて、暇さえあればもそもそスカートの上から 押さえていじってた。
気持ち良いけどイクって感覚は分からなかったんだけど、やりはじめて半月くらい した頃、目の前チカチカ、全身がぽわーんと痺れたみたいになってびっくりしたのを覚えてる。
小4、10歳のとき。
おし○この穴を見たくて、クリを開こうとしてたらエッチな気分になる事に気付いた。
左手でクリを剥き出しにして、強いシャワーを当てたら気持ちよくなって、おし○こ漏れそうな感覚を我慢しまくってたら、ガクガクしながらイッたのが初めて。
それから、2年位はクリでしかオナニーしなかった。
みんな思ったより経験が早いのね。でも、別に急いで経験することでもないと思うわ。大切なのは知識として知っている、ということなのよ。
イクためのコツ
オーガズムを感じやすくするコツもあります。誰もが当てはまるわけではありませんが、1度も感じたことが無い、低いレベルのオーガズムしか感じたことがないという人は試してみる価値があるかもしれません。
オーガズムを感じるためには、精神的に十分興奮していることが重要ですが、身体をオーガズムを感じている状態に保つことで、オーガズムの感覚をつかみやすくする方法です。
①とにかくエッチな気分になる。好きな人とのエッチを空想し、どんな場所で、どんな風に自分の身体に触られ、どんな言葉をかけられるのか、などをひたすら妄想する。
②自分が気持ち良いと思う方法で性感帯を刺激し、乳首とクリトリスが勃起して、愛液がたっぷり分泌された状態にする。
③仰向けなら、ふとももを閉じて脚をまっすぐ伸ばし。腰を浮かせる。たった状態なら、同様にふともも閉じひざを揃え、おなかを突き出すように上体を反らす。
④手指に十分愛液をからませ、クリトリスを集中的におす、突く、こする。
⑤下腹(子宮)、肛門、ふとももに力を込めながら、脚を思いっきり伸ばし、呼吸を止めてクリトリスを愛撫する。
誰も入って来る心配のない安心できる場所、薄暗い部屋、気が散る騒音がないことも重要よ。
オーガズムの感覚を知ろう。まとめ
オーガズムを感じられないままオナニーを止めると、興奮して膨張したクリトリスや性器が元に戻りにくく、従って興奮も冷めないため、ムラムラした気分が続くことになります。これが欲求不満の正体。
身体の欲求をきちんと発散させてやるには、オーガズムを感じることがとても大切なのです。悪いことと思われがちなひとりエッチですが、もともと人の身体に備わった欲求なのですから、我慢したり、知らないフリをしてもしかたありません。
身体と向き合い、心を知り、大人へと成長していく。ごくごく当たり前のことなのです。
イクって、本当の自分を知ることなんだ!